【 いつ頃かしら? 】 東アジアのXデー
シナの恒大集団の崩壊間近。
識者によっては、これが崩壊すると、リーマンショック級もということなんだとか。
大きな負債を抱えての倒産なので、影響は計り知れないだろう。
どれくらいの事が起きるのか、それはわたしはわからない。
しかし、中共に大きな打撃を与えることになるのは分かる。
中国の人々が中共の圧政に文句を言わないのは、その軍、公安、警察などの暴力装置があることもあるが、改革開放以降は経済成長による国民への恩恵がもたらされていることもある。
現在のシナ経済は、公表されているような成長率もなく、経済的に苦しいのは、一部の人々がネットを中心に発信している。
わたしは知人伝手で聞いていることがあった。
土地バブルが崩壊して、賃貸物件のオーナーが夜逃げシナからの帰国が大変だったとのことで、これを聞いたのが2年前くらい。
それから、現在中国南部は大雨が続いている。
去年も大雨で、一部のネット民はいつ三峡ダムが崩壊かと言っていたが、三峡ダムが大丈夫かという状況は今年も引き続き。
シナの長雨の原因になっていることの影響で、日本は九州でも今年の8月に線状降水帯が現れて大雨だった。
この原因は、もちろん國體ワンワールド史観を学んでいる人々は知っている。
去年の長雨だけが原因かは分からないが、去年は食糧事情が芳しくなく、シナ人の食事のマナーの一つであったらしい少し残すことにも規制がかかり、大食い行為も規制がかかっている。
そして、世界的にも天候不順が重なって、昨年から穀物の先物価格は上昇していて、アルゼンチンなんかは飼料が不足して牛肉の生産量が減って価格が高騰し、国内用に回すために輸出規制した話が話題になったのが今年の5月頃。
9月には小麦製品、乳製品の価格も日本でも上がり、また10月も上がるという話が出ている。
先物価格の上昇の一因には、食糧不足のシナも関わっている可能性がある。
中共がシナの政権を握って以降、常に傍若無人な振る舞いをしてきたのは、中華思想に起因するだけではない、将来を見越したものであったとわたしは考えているが、その傍若無人の影響が出て、クアッドやAUKUSなどでシナ包囲網ができている。
英国なんかわざわざ空母まで展開。
米中経済戦争やウイグルに起因する世界的なバッシングやこの軍事的包囲網の様相は、戦前の日本を彷彿とさせる。
今回は、シナが暴発するのかは分からないが、日本がこの後辿ったことが中共でも起きるだろうことは想像がつく。
その崩壊の日こそ「東アジアのXデー」。
今年なのか、来年なのか、再来年なのか。
再来年まではいかないだろう。
来年の北京五輪はどうだろう、ないかもしれない。
来年のどこかでだろうか。
このXデーを皮切りに、東アジアの別のエリアにも影響が及び、南北に分断されているところも次の段階に移るだろう。
米軍の展開から考えると、南北分断の解消が先には起ないと考える。
令和で成る、真の大東亜戦争の終結。
シナと南北分断が解消されれば、晴れて終結。
国連軍の代理の体をとっている米軍も極東から撤退ができる。
日本の対米従属も完全に終わる。
Xデーを生きて体験できることは貴重。
楽しみだ。
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