新年挨拶
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
昨年はサニワメソッドを使う形で鍋島流國體ワンワールド史観として活動を始め、海とも山ともつかないようなわたしの記事を有料ながら多くの方々に読んで頂けたことはとても励みになりました。
原則一話読み切りとし、歴史の真相を深掘りしつつ、なるべく探る過程で分かった多くの事を詰め込むことを心掛け、冗長ではない、かつ、読み応えを感じてもらえるようにしたつもりです。
サニワメソッドという方法を用いていますが、これによって通常では知り得ない歴史の奥の秘密までも到達できたと自負しています。
それを感じてもらえたことで、多くの方にnoteをリピート購読して頂けたのではないかと考えています。
購読頂ける読者の方々がどんどん増えたのは大変な励みでした。
今年も古代から現代までの様々な歴史の謎を、引き続きサニワメソッドを用いて追究していきます。
わたしの師匠落合莞爾氏は舎人からの國體秘事の断片情報による國體ワンワールド史観での洞察、わたしは國體ワンワールド史観による推察・考察とサニワメソッドによる精緻化とそれぞれ毛色は異なりますが、わたしの情報を受容して頂ける方々と歴史の謎解き結果を共有できればと思います。
今後は、落合莞爾氏と接したり、彼の著書・動画などに触れて、自分なりに國體を理解したつもりの人たちも増えて、あれこれ情報発信する人が増えていくでしょうが、國體のやってきたことは古代から現代まで連綿と続いているので、時間軸で見たら理論が破綻している人もいます。
國體ワンワールド史観を知って日が浅い人は、様々な國體話に目移りするかもしれませんが、そのような方々とも今後御縁があることを願っています。
直感と直観を大切にされ、時間軸での物事の構造理解ができる方とは御縁があることを確信しています。
(タカスの方とは多分ほとんど御縁がないと思います。タカスの人の流れや構造が破綻した國體話の方がタカスの人には心地いいと思います。類友で。)
今年も真摯に歴史の追究、謎解きを進めていきます。
今年は、物部氏に関連する本を出します。
自著『 真相追究 蘇我氏と古代日本 』は多くの方々に読んで頂くことができましたが、盛り込む予定の内容は、この本以上に驚きの内容があると思います。
國體ワンワールド史観を学ばれている方には、大変納得性の高い内容と思います。
宜しくお願いします。
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