【 第一歩 】 書籍を出版
昨年12月に一度自己出版をしかけて取りやめていましたが、この度8月26日にKindleで自己出版しました。
紙の書籍については、9月20日に発売予定です。
『 真相追究 蘇我氏と古代日本 (記紀からの解放(1))』
ただでさえ「常識」に凝り固まった人々から反論が多い國體ワンワールド史観(落合史観)なのに、さらにそこに独自のエッセンスを加えたので、より受容してもらえる読者は少ないことは想定範囲です。
とはいえ、ド真面目に歴史の真相を追究していて、ちゃんとその情報価値を分かってもらえる方にはささる内容であると自負しています。
わたしなりに、わたしが突き詰めたかった歴史の真相は解き明かせたと思っています。
そして、例え落合氏と意見が違ったとしても、わたしは今回解き明かした内容をベースに今後も歴史の考察と真相の追究を進めていくつもりです。
内容は、神武朝から天武朝までの約700年くらいに焦点をあて、古代史に大きな謎を残している蘇我氏の追究をしています。
ついでに、古代史好きが延々議論が続けている邪馬台国や卑弥呼についても謎解きをしています。(この内容は自信があります)
今回は意図的に徐福や物部氏についての言及を避けています。
このブログでだけこっそり言っておきます。
いずれ書くつもりです。
次は、平安~戦国終わりまでに焦点をあてて書いてみようかと思います。
天皇の諡号の謎や武士の飛躍の背景や、橘氏や大伴氏のように地方に散った氏族の謎解きなど。
すでに落合氏が両統迭立や南北朝についての謎解きをしていますが、まだ奥があると思っているので、その辺りにも言及する予定です。
そうこうしていたら、徐福や物部氏についても書くタイミングになるでしょう。
とにかく、今回はまずは極小ながらも、日本史に足跡を残せたことを喜びたいと思います。
そして、鍋島直亮なりの「歴史の禊払い」を進めていく所存です。
菅公末裔 鍋島直亮
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