【 雑感 】都知事選
東スポWebから拝借。
過去最高の候補者22人が乱立した都知事選。
小池さん一択の選挙の感。
今回の候補者の中には、真に都知事になりたいというようも売名したいという印象の輩もいて、この大衆政治とは何かを改めて考えさせられました。
NHK選挙特番を見ていて印象的だったのは、公明党候補者の9割くらいが小池さん支持であったこと。
そして、対照的に維新支持者は小野さん以外にもだいぶ分散していて、政党と候補者のグリップ力、連帯感、背後にあるものなど、色々な意味で興味深いものでした。
小池さんはポッと出で都知事になったわけではなく、内田茂というドンと言われた男を屍にして都知事になったのです。
天皇がおわす帝都の知事です。
これまでの都知事を眺めていてもあまり意味を感じないかもしれません。
しかし、小池さんは違うのです。
それは、東京の空で民間飛行機の飛行区域が広がったこととも無縁ではないのです。
PCR検査の信憑性に疑義が呈されている中で、PCR検査を受ける人間が増えて感染者の数は増えており、経団連もPCR検査を推奨している模様です。
何なのでしょうね。
都知事選から話はそれましたが、ホリエモン、桜井氏など、結局は泡沫でしたね。
気分が暗くなったのは、若年層や30代男性での山本太郎の支持率が他より高かったことです。
ネット情報ばかりに触れていると、ちょっと脳が洗われてしまうのでしょうね。
情報は色々集めて、よく検討してみた方がいいですね。
ネット情報を鵜呑みをしたり、思考を他人に預けてその他人の言を信じているのでしょうかね。
困ったものです。
小池さんに引き続き頑張って欲しいと思います。
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