【 祝! 】 自己出版2冊目 発行

https://www.amazon.co.jp/dp/B09RTK6KXQ

とうとう自己出版本2冊目を発行できました。

今回は前回の本よりあれこれ労力が必要だったので、発行までこぎつけたことへの思いはひとしおです。

奈良時代から江戸時代初期までを武士を中心として國體政略「公武政略」について書きました。

「公武政略」はわたしの造語です。

大変長いスパンでの國體の政略があったという前提で書いたものになります。

今回もサニワさんの力を借りての執筆です。

歴史上有名な人々が、伝わっている血筋とはまるで違っていたことが分かりました。

特に戦国時代のそれを知ったら、愕然とすると思います。

しかし、だからこそ戦国時代を経て江戸時代を迎えたということが分かってきます。


織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という、いわゆる「三英傑」についても、それぞれ興味深いことが分かりました。

どれも驚くようなことが分かりましたが、個人的にはやはり信長のことがあれこれ分かったのが嬉しかったです。

わたしが知ったことが広まったら、歴史常識が大きくひっくり返ります。

本能寺の変の真の理由は、海外のことにも関係しますが、なぜ信長が本能寺の変で偽装死しなければならなくなったのか、という経緯は、多分サニワさんとではなければ解き明かせなかったような内容です。

とても意外なもので、落合莞爾氏が言っているようなカトリックとの関係にがんじがらめになって、というようなものではありませんでした。

本当は國體は信長で天下統一まで任せるつもりだったのですが、その予定を変更させてしまうことが起きたのです。

それはカトリックは一切関係がありません。


平清盛、源義朝、源頼朝、源義経、源頼家、源実朝、足利直義、足利直冬、足利義満、戦国時代の人々など、その真の血筋には驚きの連続でした。

それを読んでいた頂けたと是非共有できればと思っています。


紙の本の発売も2月中にはできる予定で進めています。

しょせんは自己出版で影響は少ないですが、歴史に関する足跡を世の中に対して残せたことは大変喜ばしく、自分にとっては誇らしいものです。


紙の本の発行までできたら、しばらくは動画制作や読書に力を入れたいと思います。

ただ、今回の本では戦国時代関連でわかったことでまだ書けていないことが多々なので、今年中に戦国時代に特化したことを書きたいと思っています。

和縁 of 鍋島直亮

鍋島直亮の活動プラットフォーム

0コメント

  • 1000 / 1000