【 雑感 】 菅さんの消費増税発言への反応について
菅さんの消費増税発言を批判する人々が理解できない。
自国通貨建て国債では、確かに国は財政破綻しない。
また架空信用の不換紙幣を刷り続ければいい。
しかし、これは麻薬。
誰も刷り過ぎた責任を取るつもりのない無責任な話。
MMT理論なんて狂ってる。
歳出の無駄を、国民は真剣に考えたことがあるのか。
誰かがチェックしてくれるだろう、それは政治家の役割だろう、官僚の役割だろう、と投票もろくにしない国民が他人任せ。
医療費や社会保障費について、国民が腹を括って死ぬ時は死ぬ、他人様の税金にすがってまで長生きしない、となれば自然と歳出は減る。
消費増税する必要はない。
自分たちは何もしないで、国や他人の厚意に甘えて、歳出を増やす方向で生活しているのに、消費増税すると言う点だけ捉えて批判するのはムシが良すぎる。
本来は国が借金前提で予算を組むのがおかしいわけで、どこか一年くらい、歳入に合わせた歳出プランを組んで、不自由生活を体験してみたらいい。
どこで、どういう制限がかかるか分かったら、自然と生活姿勢の背筋も伸びるだろう。
国家は打ち出の小槌ではない。
だからこそ、令和の代は、ウカラヤカラの代。
親族、血族が寄り添い、助け合う。
核家族化の是正に向かう。
家族っていいな、親族がいてありがたいな、みんなで助け合って生きて行けて素晴らしいな、そういう世の中に変わっていく。
もう少しで、近現代に無理をしてきた精算作業が始まる。
コロナや米中の話はその予兆。
今までの常識が簡単にひっくり返されていく。
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